ライブやコンサートが近づいてくると、「何を着ていけばいいんだろう?」と悩みますよね。
5月は気候が良く、ライブ参戦もしやすい季節ですが、
日中は汗ばむほど暖かいのに、夜はひんやりすることもある少しやっかいな時期でもあります。
さらに、物販や入場までの待機時に日差しが強く、気づかないうちに日焼けしてしまったり、暑さで体力を消耗してしまうことも。
「暑いと思って薄着で行ったら帰りが寒い…」
「逆に着込みすぎてライブ中に暑すぎる…」
そんな失敗を防ぐためにも、5月は気温だけでなく“時間帯”を意識した服装選びが大切です。
この記事では、年中ライブ参戦している筆者が
5月のライブ参戦にぴったりな服装や暑さ・紫外線対策、持ち物をわかりやすく紹介します。
主にスタンディング(立ち見)のライブハウス・ホールを想定しています。
ぜひ参考にしてみてください。
5月のライブ参戦時の服装:5月の全国都市部の平均気温
| 地域 | 平均気温 | 最高気温 | 最低気温 |
| 北海道 | 13.9 | 18.7 | 9.8 |
| 東京 | 19.0 | 23.7 | 15.3 |
| 名古屋 | 19.6 | 14.5 | 14.8 |
| 大阪 | 20.0 | 24.9 | 16.0 |
| 福岡 | 20.5 | 25.2 | 16.7 |
5月は、日中は20℃を超える暖かさになりますが、夜は15℃前後まで下がることもあります。
ライブは夜に行われることが多いため、夜の気温を基準に服装を選ぶのがポイントです。
また5月は
・紫外線が強い
・汗ばむ日がある
・フェスシーズン開始
といった特徴があります。
日中の物販や屋外待機では、日焼け対策や暑さ対策も意識しましょう。
5月のライブ参戦時の服装:気温別で紹介

5月のライブ【気温20℃〜25℃】
日中は半袖でも過ごせる暖かさです。
・Tシャツ
・半袖+薄手のパーカー
完全に半袖の夏のスタイルというよりは、羽織が要る気温です。
しかし、羽織といっても、ライブ会場内は人が多く、動いたりするとかなり暑くなることもあるため、通気性の良い服装で、脱いだり着たりできるものがおすすめです。
夜は冷えることもあるので、薄手のパーカーやシャツを1枚持っておくと安心です。
5月のライブ【気温15℃〜20℃】
過ごしやすい気温ですが、朝晩は少し肌寒く感じます。
・ロンティー
・パーカー
・カーディガン
・アームウォーマー
少し肌寒い日であれば、バンドTシャツの下にロンティーを着こんでもいいですね。
ただ、脱げないと嫌だという人には重ね着をしているように見えるアームウォーマーもおすすめです。
5月のライブ【気温15℃未満】
肌寒く感じる日もあります。
・パーカー
・薄手ジャケット
パーカーは脱ぎ着がしやすい前開きのものがおすすめ。
夜の待ち時間は冷えることもあるので、軽めの羽織りを用意しておくと安心です。
5月のライブ参戦時の服装:おすすめの服装ポイント
5月のライブ参戦は
・昼は暑い
・夜や日陰は少し冷える
・会場内は動くと暑い
という特徴があります。
服装選びのポイントは以下の3つです。
①動きやすい服装
②暑さ・紫外線対策ができる
③脱ぎ着しやすい服装
①とにかく動きやすい服装
ライブ参戦時は季節に関係なく、動きやすさが最優先です。
・スニーカー
・Tシャツ
・ロンティー/羽織パーカー
靴は履き慣れたスニーカーが安心です。
ライブでは、厚底ブーツ(マーチン系)も人気ですが、疲れにくいものを選びましょう。
また、ブーツは蒸れて臭くなることもあるので、気温を見ておくといいでしょう。
②暑さ・紫外線対策ができる服装
5月は紫外線が強くなります。
・帽子
・日焼け止め
・日傘/サングラス
などがあると安心です。
また、汗をかくこともあるので、吸汗・速乾素材の服もおすすめです。
③脱ぎ着しやすい羽織
5月は寒暖差があるため、羽織りがあると便利です。
・前開きパーカー(ジップパーカー)
・前開きのシャツ/カーティガン
ライブ中は暑くなるので、コンパクトに畳めるものがベストです。
メッシュパーカーはかさばりにくく、この時期に着るコーディネートにかなりオススメです!
5月のライブ参戦:おすすめアイテム
5月は春〜初夏にかけての季節なので、暑さ・紫外線対策グッズが重要です。
ライブ参戦時にあると便利なグッズを紹介します。
①モバイルバッテリー
電子チケットやSNS使用でスマホの充電は必須!
遠征やフェスでは特に重要です。
ハンディファンとしてもモバイルバッテリーとしても使える
②日焼け止め
5月は紫外線がかなり強いです。
物販や待機列で焼けやすいので、必須アイテムです。
ライブ前に手を汚さない
スティックタイプの日焼け止め
③汗拭きシート
ライブ後や待機中の汗対策に。
リフレッシュできるのであると便利です。
かさばらない!
コンパクトなデオドラントシート
④折りたたみレインポンチョ
5月後半は梅雨に近づき、雨が降る日もあります。
突然の雨対策として持っておくと安心です。
持ち運びに便利!
掌サイズのポンチョ
⑤小型ポータブル扇風機
荷物は最小限にしながらも暑さ対策は大事です。
待ち時間や暴れたあと、涼むために、夏に向けても一台持ち運べる扇風機は持っておいていいでしょう。
\軽量!静音!モバイルファン/
⑥冷感グッズ(ネッククーラーなど)
暑い日のライブやフェスでは、熱中症対策も大切です。
首に巻くだけで涼しくなる冷感シートなど、おすすめです。
\使い捨てネッククーラーがおすすめ/
まとめ
5月のライブやコンサートは、暖かく過ごしやすい一方で、暑さや紫外線対策も必要な季節です。
この記事では、5月のライブ参戦時の服装や持ち物について紹介しました。
ライブ参戦時は動きやすさ重視のコーディネートで
ポイントとして
・薄手の羽織
・暑さ、紫外線対策
を意識することです。
万全の準備で、春〜初夏のライブを思いっきり楽しんでくださいね。

