V系バンドのライブ 何着ていく?【初めての人向け・ライブハウスにおすすめ服装とNGな服装】

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初めて行くV系のライブは、緊張しますね。

初めてだと、服装など周りのバンギャの目も気になってしまうところです。

基本的には動きやすく黒めの服装であれば、浮きません。

しかし、V系のライブにはちょっとした暗黙の了解的なルールもあるのでNGの服装や装備品もチェックしていくことをオススメします。

この記事でわかること

☑V系のライブハウスに着ていく服は、普段着でもいい?

☑ヴィジュアル系のライブにパンピ(普通の)服装で行くと浮く?

☑V系のライブは地雷系?パンクロック系の服装で行くべき?

☑ヴィジュアル系バンドのライブでNGな服装はある?

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V系のバンドのライブの服装 普段着でOK?

ヴィジュアル系のライブでの服装は、動きやすいものであれば普段着の服装で十分です。

最近は、昔ほどバンギャっぽい・ロリータ・ゴス・パンクロックのような服装の人が少なく、普通の恰好の女性·男性が目立つように感じます。

無理して、バンギャを意識した服装でいかなくても大丈夫ですよ。

ただ、バンドによって激しめの曲調のものが多いとか、バンドの色が黒っぽいとかだと、派手な色の服装やワンピースなどで行くと浮くこともあります。

アーティストによってファンの服装は結構違ったりもするので、DVDを見たりして調べた方がいいです。

V系のバンドのライブでおすすめの服装

ヴィジュアル系どのバンドのライブに行っても浮かない一番無難な服装は以下の通り

・黒っぽい服orバンドTシャツ

・黒スキニー/短かめスカート

・スニーカー

・サコッシュ(ポーチ)

暴れる系のバンド、ちょっとおしゃれなバンド、ゴスっぽいバンド…

どんな系統のバンドであっても、黒服×スニーカーのバンギャは浮きません

動きやすく、場になじみやすいので、初めて行く方にはオススメのスタイルです。

チケットやドリンク代を入れておく小さめのポーチも用意しておくと便利です。

Tシャツ/バンドTシャツ

バンドTっぽいデザインのTシャツ、もしくは会場で買ったバンドのTシャツは一番無難でオススメ!

黒スキニー/スカート

黒スキニーはシンプルで、動きやすい定番アイテムですね。

スカートコーデだと、アンクルージュやディアマイラブのミニスカートが可愛いですね。

https://twitter.com/dearmylove_yume/status/1669623880049397760?t=1z3hsBOm3KgLirVlq0g3DQ&s=19

スニーカー/クロックス

自分にあったスニーカーでしたら、どんなものでも大丈夫ですよ。

黒コーデが多いバンギャには足元だけでも映える、アディダスはオススメ(笑)

ヒールの靴を履いていても会場で履き替えるのであれば、クロックスが軽くて持ち歩きやすいのでオススメです。

身長が低くて前が見えないという子は、ソールの高い靴なら周りの迷惑にもならないですね。→身長低いのが悩みの人必見!ライブ用おすすめ厚底スニーカー

バンギャにはオックスフォードシューズやドクターマーチンが人気!

ポーチ・サコッシュ

チケットやドリンク代、スマホを入れておくミニポーチは一つもっておくと便利です。

取り上げたアイテムは、オバンギャチョイスですが、ぜひ参考にしてみてください。

V系バンドのライブNGな服装・装備品

V系バンドのライブでは、暗黙のルールのようなものがあり、身に着けていくのに気を付けたい服装&装備品があります。

ここからは、NGなものを紹介していきます!

ヒール

ヒールは、他の人の足を踏んづけてしまったとき、ケガをさせてしまう恐れがあるので、危ないです。

また、ライブ中後ろから押されたり、雪崩がおきることもあるので、しっかり踏ん張れるスニーカーやクロックスがオススメです。

背が低くて前が見えない!という方は、厚底の靴(ソールが高い)ものなら大丈夫ですよ。

大き目ピアス・鋲のアクセサリー

垂れ下がった形のピアスは、引っ張られたときにピアスホールが避けます。

最悪、大量出血となるので気を付けてください。(実際に現場を見たことがあります)

他にも鋲付きのアクセサリーはバンギャの定番になっていますが、ガチなものは本当に危険なので注意してください。

高めの位置のツインテール、ポニーテール

長い髪の毛はヘドバンのときに邪魔になります。

それ以外にも汗ばんだ隣の人の腕に髪の毛が絡まることもあるので、必ず結びましょう。

結ぶときは後ろの人の見え方も考えて、髪をまとめるのは低い位置が◎

クリップで止めるのも、外れやすいのでしっかりしたヘアゴムで結ぶようにしましょう。

長袖の服(厚着)

冬の参戦であっても、会場ではTシャツになることをオススメします。

完全に後ろで見物するわ~という方以外は、薄着で参戦しましょう。

ライブ中に脱ぐという行為だけは周りにも迷惑です。

会場まで外で待たないといけないライブハウスもあります。

寒い季節は、折りたためるコンパクトな薄着のカーティガンやウィンドブレーカーを羽織っておくといいかもしれませんね。

(多くのバンギャは寒さに震え、耐え忍ぶのも楽しんでますが…)

ロングスカート

裾が長いスカートは踏まれる可能性があります。

捲れ上がったときも直しにくいので、避けた方がいいです。

スカートで参戦したい子は、タイトなスカートがオススメです!

男性にも人気のV系バンドでは痴漢被害も聞いたことがあります。

スカート参戦のときはくれぐれも気を付けてくださいね。

まとめ

初めてV系のライブにいくときの、オススメな服装を紹介しました。

無難な服装は、黒っぽい服×スニーカーの動きやすいものです。

最近では”バンギャっぽい”恰好をしてライブに来る人は少なく、普通の恰好(いわゆるパンピ)でも悪目立ちはしません。

しかし、バンドによってはコンセプトがあるので事前にDVDをみたりして研究してみることをオススメします。

NGな服装にも気を付けて、ライブ、楽しんできてくださいね~!

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