ライブチケットはクレカ決済の方が当たりやすい?コンビニ払いとの違いを体験談で解説

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ライブやコンサートのチケットを抽選で申し込むとき「クレカ決済の方が、チケットの当選率か高い!」なんて噂を聞いたことありませんか?

この記事でわかること

・ライブチケットはコンビニ決済とクレカ決済どちらが有利に当たるのか。

・チケットはクレジットカード払いの方が当選しやすいのか。

・クレカ?コンビニ決済?支払い方法でチケットの抽選結果(当選落選)に差がでるのは本当か。

・ライブ、コンサートチケットをお得にとれるのはクレジットカード?

・ライブのチケットをクレジットカード決済にするメリット・デメリットについて。

みどりんご
みどりんご

この記事は、年間40~50本以上のライブ・コンサートに通うバンギャ(V系ファン)が体験談を踏まえて、解説していきます。

クレジットカードでチケットをとる、メリット・デメリットについても解説しています。

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結論:チケットの当選率に支払い方法はほぼ関係ない

まず結論から言うと、

クレジットカード決済だから当たりやすい、という公式発表はありません。

実際に何年もチケットを申し込んできた体感としても、

  • クレカで落選
  • コンビニ払いで当選

は普通にあります。

結局は、

  • 公演の倍率
  • 会場規模
  • 日程
  • 土日か平日か
  • 都市部か地方か

などの影響の方が大きいと感じています。

みどりんご
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ただし、

「クレカ決済の方が有利なのでは?」

という噂が広まる理由は確かにあります。

以下で詳しく解説していきます。

なぜ「クレカ決済の方がチケットの当選確率があがる」と言われるのか。

SNSやYahoo知恵袋などでは、

「クレカの方が当たりやすい」

という声をかなり見かけます。

実際、私もオタク友達との会話やX(旧Twitter)で何度も見たことがあります。

では、なぜそんな噂が広まったのでしょうか?

理由① チケット会社側にメリットがあるから

理由は、チケット会社からすれば支払い方法が「キャンセルできないクレジットカード支払い」の方が確実でありがたいからです。

クレカで申し込む

当選したら自動決済で確実に支払われる

キャンセルされない

店頭(コンビニ)支払いで申し込む

後払いなので当選しても期日までに支払いされない可能性がある

キャンセルとなる

上記のような理由から「クレカ支払いのほうが優遇されているのではないか?」と噂されるのも仕方がありませんね。

→チケットを取るとき、電子・紙チケットどちらがいいか

理由② 人気公演は“クレカ限定”があるから

最近は、クレジット決済限定の受付が増えています。

理由としては、

・本人確認が厳しい公演

・電子チケット限定

・転売対策が強化されているライブ

そのため、「人気公演=クレカ必須」というイメージがつきやすいんですよね。

特にクレカ限定になりやすい公演

・追加公演
・リセール
・直前販売
・高倍率ライブ

この影響で、「クレカを持ってる人の方が有利」という認識が広まりやすいです。

理由③ 当選報告だけが目立ちやすい

SNSでは、「当たった!!」という投稿は拡散されやすいですが、

「普通に落選した」はそこまで目立ちません。

そのため、「クレカで当選した人の声」だけが印象に残りやすいんです。

実際には、

  • クレカでも落選する人
  • コンビニ払いでも当選する人

どちらも大量にいます。

ですが、人は印象的な情報を覚えやすいので、「クレカ=当たりやすい」

というイメージが強くなっているのかもしれません。

実際にクレカ・コンビニ両方で申し込んで感じたこと

私は普段、

・確実に行く公演⇒クレカ決済

・当たったら行きたい公演⇒コンビニ払い

で使い分けています。

ですが、

・クレカで落選

・コンビニ払いで当選

は本当に普通にあります。

逆に、「クレカだから当たった!」と感じたことは正直ありません。

結局のところ、これ!

・人気公演がどうか

・会場規模

・申し込み人数

上記の影響が圧倒的に大きいと思います。

「チケットをクレカで申し込むと座席がよくなる」は本当?

チケットの支払い方法で当選のしやすさや、座席良し悪しは全く関係ないように思います。

チケットの当落は、先着ではなく抽選です。

何年もライブコンサートのチケットを取っていますが、本当にチケットの当落はバラバラなので全ては運だと思います。

「どうしても行きたいアーティストのチケットを取りたい」というのであれば

倍率の低そうな平日公演や地方公演を狙うのがいいでしょうね。

また、チケット入手の倍率の高いアーティストの場合はファンクラブ会員になっておくと、先行チケットで取りやすかったり、いい座席になったりということは考えられますね。良い席・良い番号のチケットを取りたい方にオススメ記事

チケット会社によって支払い方法の特徴は違う?

チケット会社によって、支払いルールに少し違いがあります。

チケット会社クレカ限定受付コンビニ払い特徴
チケットぴあ一部ありありリセールはクレカ限定あり
イープラス多めあり電子チケット公演が多い
ローチケありあり本人確認公演も増えている

特に最近は、

  • 電子チケット
  • 転売対策
  • 顔写真登録

などの影響で、クレカ限定が増えている印象があります。

ライブのチケットを安く取るにはクレカ?

チケットの支払い方法をクレジットカードにしておくと、手数料がかからないので安くなります

コンビニの決済だと手数料が発生します。

何公演もいくとなると、この手数料が結構負担になったりするんですよね。

「チケットの手数料分を節約したい!」

「年間、何公演もライブに行く!」

という方には、クレジットカード支払いはおすすめです。

「昔と比べてチケット代、値上がりしてる?」なぜ?理由を解説。

クレジットカードで申し込むメリット

クレジットカードでチケットの申し込む場合の、メリット・デメリットを紹介していきます。

チケット支払い忘れがない

クレジットカードはチケットの当選と同時に支払いも完了します。

同じ時期に何公演も申し込みしてしまうと、支払いをうっかり忘れてしまうなんてこともありますね。

クレジットカード支払いにすることで、支払い忘れを未然に防ぐことができます。

クレジット払いだけしか申し込めない公演がある

アーティストサイドからみても、確実に席を埋めておきたい公演などは、クレジットカード支払いしか申し込みができない場合があります。

とくに直前に販売するようなもの(ツアーの追加公演など)は、抽選や再販をしている期間は設けられないので、クレカ決済のみが多いです。

また、チケットぴあのリセールチケットはクレジットカード支払いのみだったりもしますね。

人気なアーティストの公演はリセールが出ることも珍しいですが

クレカ決済ですぐにでも支払える体制をとっておくとチケットを確実に手に入れることができますね。

手数料を節約しやすい

コンビニ決済手数料が不要になることもあるため、ライブへたくさん行く人ほど恩恵があります。

「クレジットカード決済×電子チケット」の組み合わせが一番手数料がかかりません。

クレジットカード払い デメリット

チケットのキャンセルができない

チケット当選後のキャンセルができないのが、クレジットカード払いのデメリットです。

申し込みの時点でクレジットカード払いを選択していると、当選と同時に支払いが完了してしまいます。

注意事項

  • 決済後の購入の変更・キャンセルはできませんのでご注意ください。
チケットぴあ公式HP 支払い方法について

確実に行ける公演のみ、クレジットカード払いにしておくことをオススメします。

詳しくはチケットぴあHPを参照ください。

残高不足で落選することがある?

チケット当選後、残高不足で引き落としできないと当選が無効(落選)になってしまう可能性があります。

クレジットカード支払いの場合、チケットの申し込みが抽選だと当選と同時に支払いになり、先着の場合は申込みの時点で自動決済されます。

与信結果で残高不足により落選となってしまった場合、エラー履歴が残ることとなり、今後の抽選で不利となることもあります。

チケットの申込みの前に必ずご利用するカード(クレジットカード・デビットカード・プリペイドカード)の残高を確かめておきましょう。

しかし、対処法としてはクレカの利用限度額に余裕があり、引き落としまでに口座に入金できれば問題ないようです。

クレカ決済、コンビニ支払い、どっちが自分にあう?

クレカ決済が向いている人

  • 支払い忘れを防ぎたい
  • 年間何公演もライブへ行く
  • 手数料を節約したい
  • リセールをよく使う
  • 確実に行く公演だけ申し込みたい

コンビニ払いが向いている人

  • 当たってから予定を決めたい
  • 複数公演を保険で申し込みたい
  • 使いすぎを防ぎたい
  • 引き落としタイミングを調整したい

チケットの当落のことだけ考えず、自分に合った支払い方法で当選を狙えるのが一番です!

よくある疑問・質問

クレカの種類で当選率って変わるの?

「ゴールドカードの方が当たりやすい」
「このカード会社は優遇される」

みたいな噂を見かけることがありますが、今のところ公式にそういった発表はありません。

実際、私自身も普通のクレジットカードで人気公演が当選したこともあれば、逆に落選したこともあります。

結局はカードのランクより、その公演自体の倍率の方が圧倒的に影響が大きいように感じますね。

デビットカードでも申し込みできる?

公演やチケット会社によっては、デビットカードでも申し込みできる場合があります。

ただ、クレジットカードと違って「即時引き落とし」になることがあるので注意。

落選しても一時的に引き落とし状態になるケースもあるため、

「残高が足りなくなって焦った…!」

なんて話をSNSで見かけることもあります。

普段あまり使わない人は、事前に利用ルールを確認しておくと安心ですよ。

支払い方法で座席が良くなることってある?

これもかなりよく聞く噂なんですが、個人的には関係ないと思っています。

実際に、

  • クレカ払いで後方席
  • コンビニ払いで前方席

どちらも経験しています。

何年もライブに通っていますが、座席は本当に運の要素が大きいですね…。

「どうしても良席を狙いたい!」という場合は、支払い方法よりも

  • ファンクラブ先行
  • 平日公演
  • 地方公演

の方が影響は大きいと感じます。

コンビニ未払いを繰り返すとブラックリスト入りする?

これは公式に発表されているわけではありません。

ただ、あまりにも未払いキャンセルを繰り返していると、今後の申し込みに影響する可能性はゼロではないと思います。

SNSでも、

「急に申し込みできなくなった」
「制限がかかったかも?」

という声を見かけることがあります。

とくに人気公演では、チケット会社側も転売対策や悪質申し込み対策を強化している印象がありますね。

「とりあえず大量申し込み」は、できるだけ避けた方が安心かなと思います。

まとめ

チケットを申し込むとき、クレジットカード決済とコンビニ後払い決済が選べますね。

「クレカの方がチケットの当選率が高い!」と噂がありますが、本当の所はわかりません。

私の経験上、クレカ決済であってもコンビニ決済であっても、当たるときは当たる。

落ちるときは落ちるという、運のようなものだと思っています。

ただ、クレカ決済には支払い忘れがない、手数料がかからないなどのメリットもあるので、複数公演に応募する場合はオススメです。

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