【12月のライブ・コンサート】何着ていく?寒さ対策、持ち物は?

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ライブやコンサートが近づくにつれて楽しみな一方、悩んでしまうのが、服装ではないでしょうか。

今回は、12月のライブ参戦時の服装や寒さ対策について紹介していきます。

12月は、寒暖差もあり、とくに夜になる気温が下がるので、ライブ前後の寒さ対策は必須となります。

この記事は、年中、各地でライブ参戦をしている著者が12月のライブ参戦時の服装や寒さ対策について紹介していきます。

スタンディング(立ち見)でホールやライブハウスで行われるライブ・コンサートを想定しています。

ぜひ参考にしてみてください。

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12月のライブ参戦時の服装:12月の全国都市部の平均気温

平均気温最高気温最低気温
北海道-0.92.0-4.0
東京7.712.03.8
名古屋7.211.73.4
大阪8.712.35.3
福岡9.112.65.8
参照:2022年 気象庁ホームページデータ

12月は最高気温が10度を超える地域もあり、通常の冬の服装であたたかく過ごせます。

しかし、ライブ会場に入る前の夕方や終わった後の夜は、日差しもなくなり、気温も下がってくるので、最低気温のチェックも忘れずに、防寒対策したいものです。

以下では、ライブハウスに入場する前の服装とライブ中のオススメな服装を紹介していきます。

12月のライブ参戦:オススメの服装・アイテム

12月のライブ【場外での待ち時間の服装】

ライブの場外での待ち時間には、

・ダウンジャケットや風を通さないアウター

インナーに長袖(Tシャツのみは寒いです)

デニムパンツ

スカートであれば、厚手のタイツ

のスタイルがいいでしょう。

また、寒い地域であれば

・首元のを冷やさないタートルネック、ネックウォーマーなど

・ニット帽、手ぶくろ

・雪の日にはブーツもアリ

が必須です。

ダウンジャケットやかさばるアウターは、ホールに入る前にロッカーに預けてしまいましょう。

ライブハウスやホールに入場した後も、パーカーなど着こんでいても、12月はさほど熱くはなりません。

グッズで長袖ロンティーやパーカーを販売していれば、それを購入して着るのもいいですね。

スタンディングのライブであっても、パーカーなどシンプルなものなら着用して入場している人は多くみかけます。

手ぶくろや、マフラーの装備品は邪魔になってしまうので、ロッカーに預けましょう。

12月下旬のライブ【ライブハウス内の服装】

開場外の待ち時間では、寒さに耐え・・・

ライブが始まってしまうと、暑くなる・・・

そこが、服装を考える上で難しいポイントですね。

スタンディングのライブであれば動きやすさも重要で、以下のような服装がオススメです。

・スニーカー

・Tシャツ(半袖なら重ね着推奨)

・暴れるタイプのライブであれば、脱着しやすい前開きの羽織(コート)

スタンディングでみるライブであれば、ホール内ではなるべく軽装を心掛けたいですね。

しかし、近年では換気を行っていることもあるので、激熱になることはありません。

Tシャツで参戦したい場合も、下に重ね着する

もしくは、脱着のしやすいパーカーなど羽織っておくのがオススメです。

12月のライブ参戦:おすすめ寒さ対策

12月は最低気温となると1桁台でかなり冷え込みます。

そのため、ライブ終わりなどはとくに、防寒対策をしておかないと、かなり寒い思いをすることになります。

以下では、ライブハウス外での待ち時間や帰宅時にあると安心な防寒対策グッズを紹介します。

①綿100%のロンティー

ライブ参戦でアーティストの販売するティーシャツ(バンドTシャツ)を着たい時は、下に綿100%のロンティーを重ね着するのがオススメです。

冬はヒートテックのような温めてくれるインナーを着がちですが

ライブ参戦では汗をかきすぎてしまい、返って体を冷やすこともあり、個人的に不向きだと思っています。

黒の無地のロンティーを持っておくと、いろんなバンドのTシャツに汎用できますよ。

②携帯カイロ

会場外や遠征中など待ち時間は、携帯カイロがあると便利です。

使うときだけ温まれる、充電式カイロがとても重宝します。

電子チケットでスマホの充電が心配というときにも、バッテーリー替わりになるので、冬のライブ参戦のお供には心強いですよ。

③裏起毛タイツ/フェイクタイツ

場内に入っても足元は冷えるのでスカートなどを着ていくときは裏起毛のタイツなどがオススメです。

12月の極寒は、パンツスタイルであっても寒いこともあります。

スキニーパンツなどの下にタイツと重ね着すると暖かく過ごせるので、冷え性の人にはお勧めです。

④温感マスク

感染予防にもなりますし、顔が外気に触れる面積を狭くできるので、暖かいです。

⑤マフラー/スヌード(マフラータオル)

厚手のアウターが邪魔になる!という方には、首回りを温めるアイテムがあるだけでも

会場外での寒さ対策になります。

アーティストの物販でマフラータオルが販売されれば、それを巻いているだけでも暖かいです。

汗をかかないからと言って、マフラータオルは忘れないように!冬には防寒として使えますよ!

⑥腹巻

寒くなった時期でもTシャツ1枚で参戦する!という強者もいます。

中に腹巻をしておくだけでも、冷えを防止できますよ。

開演前に体が冷えて、公演が始まってからトイレに駆け込むことだけは避けたいですからね。

綿の腹巻であれば、発汗しすぎず、汗をかいても吸ってくれるのでライブ参戦にオススメです。

まとめ

この記事では、12月のライブ参戦時の服装や寒さ対策について紹介していきました。

立ち見のライブでは、動きやすさを重視しながらも、アイテムなどを使い寒さ対策を忘れずにしてきましょうね。

体調を崩しやすい時期ですので、ライブ当日までの体調管理もしっかりしておきたいですね。

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