バンギャは結婚後もライブに行ける?お金・頻度・夫の理解をどう乗り越えるか

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「結婚したら、ライブって行けなくなるのかな…」

バンギャとして生きてきた人なら、一度は考えたことがある不安だと思います。

私は今、結婚して、子育てをして、そしてまたライブハウスに戻ってきました。

今日はそんな私の体験から、結婚後のバンギャのリアルをお伝えします。

この記事でわかること

・バンギャの結婚後のライブ頻度

・既婚バンギャのお金の使い方

・バンギャルと夫の距離感

・夫にバンギャとして理解を得るためにしたこと

そして伝えたいのはひとつ。

結婚しても、バンギャは終わらないよ。むしろ、もっと深く楽しめる未来が待っています。

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結婚後ライブに戻ったタイミング

結婚・出産から、完全にバンギャとして、ライブに定期的に通うようになるまでに約5年はかかりました。

「5年!?そんなに長い期間ムリ!」「我慢できない!」と思う方もいるかもしれませんが、

わたしの周りの既婚バンギャはけっこう早い段階でライブに復帰している人もいます。

結婚してすぐの私は、正直ライブどころじゃなく、そんな期間もあっという間に過ぎ去ります。

新しい生活、家計、出産、子育て

”今やるべきこと”ができて、「バンドに貢ぐ、時間もお金の余裕」なんてものありませんでした。

でも、子育てが少し落ち着いてきたころ(子どもが4歳になったころ)
ふとYouTubeでライブ映像を見る余裕が生まれました。

その瞬間、心が一気に戻ってきて、「ああ、私これが好きだったんだ」と

そこから、隙あらば、曲をきいてライブに行くという生活に戻りました。

結婚後のライブ頻度はどれくらい?

今の私のライブ頻度は⇒ 月1〜2本です。

独身の頃のように遠征・全通は難しいけど、「本当に行きたい公演を厳選する楽しさ」があります。

むしろ今は、

✔この日を楽しみに仕事や家事を頑張れる

✔1本のライブの満足度が高い

というメリットも感じています。

既婚バンギャ「お金の使い方はこう変わった」

結婚後、一番変わったのは「お金の使い方」です。

独身時代は正直… ほぼ全力投資でした(笑)

でも今は

✔月のバンドに充てる予算を決める

✔チケット+交通費の上限を決める

✔グッズは本当に欲しいものだけ

というルールにしています。

その代わり、「行くライブは全力で楽しむ」これを大事にしています。

どう変わったのか、変えたのか具体的に説明します。

月のバンドに充てる予算は上限3万

独身のころは、入ってきたお金はほとんどバンギャとして動くための資金でした。

今は、月3万円を上限に趣味の費用として使うようにしています。

遠征費、チケット代でほぼ消えてしまう金額ですが、細く長くバンギャでいるために

一度でお金を使い切らないようにしています。

チケット+交通費の上限を決める

以前は月に2本~4本のライブに行くことは当たり前でしたが

結婚してからは月に1本です。

上に書いたことと重複しますが、私は月に3万を上限にしているので

必然的に行くライブの本数を絞ることになります。

遠征があるなら月に1本

近場のライブハウスなら月に2本まで。とかですね。

チケットもバンドによっては無料だったり、安いものもあるのでそこは調整しています。

グッズは本当に欲しいものだけ

チェキは上限まで買っていたわたしが、今は記念として1枚だけ持ってかえるようになりました。

最初はたくさん買えないことにモヤモヤしていたのですが

チェキの値上がりもあり、チェキよりもライブに行けるお金を貯めないとという

気持ちになりました。

また、物販も普段使いできるものを厳選して買うようにしています。

夫の理解を得るのが一番重要

ここが一番大事なポイントだと思います。

私は最初から、バンギャに理解があったわけではありません。

むしろ最初は「またライブ?」という反応でした。

そこで私が意識したことは3つ。

バンギャであることを隠さない

結婚する前からバンギャとは、どんな生態系なのかを堂々と話しました。

どんな音楽で、ライブへいくことにどれほどの魅力があるのか。

ありがたいことに、私の旦那は「メタラー」だったため、ライブへ行くことの理解はあったのですが、

同じバンドのライブ(ツアー)へ複数参戦することや、チェキを買いまくる文化は新しかったようです。

家庭のことを優先する姿勢を見せる

✔やるべきことは先にやる

✔家事や育児のバランスを崩さない

家庭を犠牲にしないことは、大切です。

自分がライブで出かける時、どうしても子供を預けなくてはいけなくなりますが

預かってくれる人の負担が少しでも減るように自分の動けるところは動きます。

感謝をちゃんと伝える

「行かせてくれてありがとう」の気持ちを伝える。

これ、めちゃくちゃ大事です。

そして、ライブに行くときだけではなく、普段から夫婦円満に過ごすことも心掛けています。

ライブに行けせてくれる旦那とのちょうどいい距離感

今の我が家のお互いの趣味のルールはこんな感じです。

・月1〜2回のライブはOK
・遠征は事前相談
・帰宅時間の共有

『お互いの好きなことを尊重しつつ、家庭も大事にする』がふたりのルールです。

このバランスが取れるようになると罪悪感なくライブを楽しめるようになります。

その代わり、旦那が趣味で出かけるときや、友達と会うときなどは気持ちよく送り出せる妻でいます。

自分がご機嫌でいるために、ライブへいくことで保たれています。

結婚してもバンギャはやめなくていい

「結婚=バンギャ終了」

そう思ってしまう気持ち、すごく分かります。

でも実際は違います。

形は変わるけど、好きなものを好きでいる気持ちは変わらない。

むしろ一本のライブの大切さや、本命麺に会える喜び、音楽の感じ方も深くなりました。

これから結婚を考えているバンギャさんへ

今、ライブが生きがいで「結婚したらどうなるんだろう」と不安な人へ。

大丈夫。ちゃんと両立できます。

大事なのは

✔パートナーに理解を得ること
✔お金や時間など自分の生活とバランスを取ること
✔好きなバンドのことを大切にしながら家族も大切にすること

そうすれば、結婚後もライブハウスでの自分の居場所はちゃんと残せます。

まとめ

結婚後のバンギャ生活は

✔ ライブに通う頻度は確実に減る
✔ お金の使い方は変わる
✔ でも楽しさは変わらない

もしあなたが今

「恋愛と推し活の両立」で悩んでいるなら

大丈夫、数年後もちゃんとバンギャしてるよって私は伝えたいです。

ライブも、家庭も、どちらも大切にできる未来があります。

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