ライブで「大きい荷物」はどうする?【コンサート・フェス会場にあるクロークって何?】

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ライブやコンサートで

「大きな荷物(キャリーケース)などを持って行くとき、荷物ってどうすればいいの?」

と困ることありますね。

ライブやフェスには「クローク」という大きめの荷物を預かってくれる場所があります

この「クローク」という言葉を聞いたことはあっても、

クロークコインロッカーとの違いがわからない!」

ライブ会場のクロークのシステムがわからない!」

という方へ。この記事では

・クロークとは何?コインロッカーとの違い

・クロークに大きさの制限ってある?

・クロークはいくらかかる?

・クロークに貴重品は預けてもいい?

・クロークに荷物を預ける流れ

・クロークに荷物を預けるベストなタイミング

を紹介していきます。

アーティストや会場によっては、ライブ直前にしかクロークが利用できないという場合もあります。

「せっかくいい整理番号を取ったのに、後ろの方になってしまった!」ということがないようクロークに荷物を預ける流れやタイミングを予習しておくことをオススメします

みどりんご<br>ブログ主
みどりんご
ブログ主

ライブ遠征で各地を飛び回り、年間約30本のライブに通っていた

バンギャ(V系ファン)の私、みどりんごが解説していきます。

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ライブ・フェス会場にある「クローク」って何?

クロークは、コインロッカーのような「手荷物預かり場所」です。

コインロッカー…会場や駅の備え付けのロッカーに荷物を入れ、コインを投入して利用

クローク…会場に設営されるカウンターで、スタッフにお金を渡して荷物を預けるシステム

宿泊遠征などでキャリーケースなどを持って来場する方向けの、大きめのロッカーととらえてもらえるといいです。

・大きいサイズのコインロッカーがない会場

・キャパに対してロッカー数が足りない会場

・ドームクラスでも荷物を持ち込めない会場

などで設営されています。

ライブ・フェスの「クローク」サイズ制限はある?

クロークは、どのくらいの大きさかと言うと…ゴミ袋、約45リットル分です(笑)

受付でお金を渡すと、約45リットルの透明ごみ袋(ポリ袋)が渡されるので、それに荷物を入れて預けます。

袋に入れば、荷物の大きさや数に限りはありません

同行者の方とまとめて荷物を入れたり、購入した物販も入れたりできます。

「クローク」はいくらかかる?

クロークの利用料金は、会場にもよりますが大体500円~1000円です

なるべくお釣りがないようにできればいいですが、スタッフの方がいるのでもし手持ちに細かいお金がなくてもお釣りを受け取ることができます。

「クローク」に貴重品は入れてもいい?

「ライブ会場へはなるべく身軽に行きたい」と思うかもしれませんが、クロークに貴重品を入れることはあまりオススメしません。(個人的に)

理由は、会場に設営されているクロークは込み合うことが多く、特にライブが終わった後は人でごった返します。

誤って、他人に自分の荷物がわたることも想定しておかなければいけません。

トラブルを避けるためにも、貴重品はクロークに預けるのはやめておくのが無難です。

身軽で会場入りしたい場合は、簡易なウエストポーチ、ボディーバッグなどに貴重品は持ち歩くようにしましょう。→ライブ会場での服装・持ち物などまとめた記事はこちら

ライブ会場で「クローク」に荷物を預ける流れ

1.会場に到着したら、クローク受付の場所を確認しておく

2.物販を購入する場合は、荷物を預ける前に購入

3.クローク受付所にて、荷物を入れる袋を購入する

4.荷物を入れてスタッフに渡す

5.スタッフから番号が書かれているカード(控え)を受け取る

6.ライブが終了したら、カードと引き換えに荷物を受け取る

物販購入後に再度預けることもできるとは思いますが、開場・開演時間が迫ってくると込み合います。

ライブ入場までの過ごし方(物販・ドリンクなどどうしたらいい?)

会場で「クローク」に荷物を預けるベストなタイミングは?

もし、参加するライブやコンサートが座席指定ではなく

「整理番号順でしっかり入場したい!」

「できれば前の方で見たい!」

という場合は、物販購入後すぐ、開場が始まる前までには、荷物を預けられるのがベストです。

会場到着

すぐに物販(グッズ)購入

ロッカーやクロークに荷物を預ける

整理番号順に並ぶ

開場時間になったら番号の順で入場

上記のように、物販購入が済み次第、クロークの受付時間が始まったらなるべく早めに荷物を預けるようにしましょう。

入場が開始してから荷物を預けると、クロークを利用しない人に整理番号を抜かされてしまいます

会場によっては、コインロッカーがなくクロークに列ができ並ばないといけない可能性もあります。

開場到着次第、あるいは、ライブハウスのホームページなどで事前に

・ロッカーの有無

・クローク受付の開始時間

の2点は確認しておくといいかもしれませんね。

ライブ・フェス会場にあるクロークについて【まとめ】

クロークは、ライブやフェス会場に設営されている「手荷物預かり場所」です。

宿泊遠征などでキャリーケースなどを持って来場する方向けの、大きめのロッカーとなります。

預ける荷物は、45リットルのポリ袋に入る大きさ、数に制限はありません。

クロークの利用料金は、だいたい500円~1000円程度です。

クロークで荷物を預ける手順としては、

1.クローク受付所にて、荷物を入れる袋を購入する

2.荷物を入れてスタッフに渡す

3.スタッフから番号が書かれているカード(控え)を受け取る

4.ライブが終了したら、カードと引き換えに荷物を受け取る

物販を購入した後、開場(入場)が始まるまでに預けてしまうことをオススメします。

手荷物があるとライブが始まるまで、準備をすることが多いですが余裕を持って楽しめるようにしたいですね。

この記事が参考になれば幸いです。ライブが素敵な思い出になりますように。

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