ライブやコンサートが近づいてくると、ワクワクするのと同時に悩んでしまうのが『服装』ではないでしょうか。
4月は暑いのか、寒いのかその日によって気候が違ったりと、服装に一番迷う時期ですね。
春らしく暖かい日も増えてきますが、昼と夜の寒暖差が大きい季節でもあります。
その日の天候や会場の地域などもふまえながら、服装を考えていきましょう。
この記事では、年中ライブ参戦している筆者が、4月のライブ参戦時の服装や寒暖差対策、持ち物について紹介します。
主に、スタンディング(立ち見)でホールやライブハウスで行われるライブ・コンサートを想定しています。
ぜひ参考にしてみてください。
4月のライブ参戦時の服装:4月の全国都市部の平均気温
| 地域 | 平均気温 | 最高気温 | 最低気温 |
| 北海道 | 8.7 | 13.5 | 4.5 |
| 東京 | 15.1 | 19.5 | 11.0 |
| 名古屋 | 15.6 | 20.1 | 10.8 |
| 大阪 | 16.0 | 20.6 | 12.0 |
| 福岡 | 16.6 | 21.1 | 12.8 |
4月の気温は、日中は暖かくても夜は10℃前後まで下がる日もあります。
ライブは夜に開催されることが多いため、最低気温を参考にして服装を考えるのがポイントです。
また4月は
- 花粉
- 春の突然の雨
- 紫外線
などにも注意が必要な季節です。
天気によっては、雨具や花粉対策グッズも準備しておきましょう。
4月のライブ参戦時の服装:気温別で紹介

4月のライブ【気温18℃〜22℃】
春らしく暖かい気温です。
ライブ会場の外では、ロンTやTシャツ+薄手の羽織りがちょうどいいでしょう。
例えば
・薄手のパーカー
・シャツ
・カーディガン
ライブ会場内では、人が密集すると暑くなることもあります。
暑くなったら脱げる服装が便利です。
最近ではグッズで、ロンTやパーカーなどが販売されていることも多いので、その場で購入して着るのも楽しいですね。
4月のライブ【気温13℃〜18℃】
少し肌寒く感じる気温です。
会場外での待ち時間にがあるので
・薄手のジャケット
・パーカー
・スプリングコート
などがあると安心です。
スタンディングライブの場合は、厚手のアウターを着たまま入場すると動きにくくなるので、ロッカーに預けるのがおすすめです。
4月のライブ【気温13℃未満】
春とはいえ、気温が下がる寒い日はかなり冷えます。
特に夜は冷え込むため
・厚手のコート
・裏起毛のパーカー
・薄手のダウン
などを用意しておくと安心です。
会場外での待ち時間には、体が冷えないような対策も必要になります。
最近ではライブ会場内は換気がされていることも多く、思ったより涼しいこともあります。
ライブ中も長袖を着ていてちょうどよい場合もあります。
4月のライブ参戦時の服装:ポイント
4月のライブ参戦は
- 開場前は少し寒い
- ライブが始まると暑い
ということがよくあります。
ここが服装を考える上で難しいポイントですね。
①動きやすい服装
②寒暖差対策ができる
③脱ぎ着しやすい服装
それぞれ、おすすめのアイテムも紹介しながら詳しく解説します。
①とにかく動きやすい服装
特にスタンディングで鑑賞するライブハウスやホールでは、動きやすい服装が大切です。
靴はできるだけ履き慣れたスニーカーがおすすめです。
ライブではドクターマーチンなどソールが安定している靴も人気ですね。
トップスはロンT、もしくは半袖Tシャツに重ね着をしている人も多いです。
②寒暖差対策ができる服装
4月は昼と夜の寒暖差が大きいです。
昼は暖かくても、夜は冷えることがあるので
- パーカー
- カーディガン
- スプリングコート
などを用意しておくと安心です。
スタンディングホールでは分厚いコートは邪魔になるので、ロッカーに預けるのがおすすめです。
③脱ぎ着しやすい羽織
4月のライブでは、羽織りものがあると便利です。
おすすめ
- 前開きパーカー
- カーディガン
- シャツ
- 薄手ジャケット
パーカーは前開きタイプのほうが脱ぎ着しやすく、コンパクトに畳める羽織りがおすすめです。
4月のライブ参戦:おすすめアイテム
春ライブでは、寒さ対策だけでなく
- 花粉
- 紫外線
- 突然の雨
などの対策グッズもあると便利です。
①花粉対策マスク
4月は花粉シーズン。
ライブ会場の外で待つ時間もあるので、マスクがあると安心です。
推しカラーのマスクで気分を上げるのも楽しいですし、ロックテイストまたは地雷感を出す黒のマスクもかっこいいです。
②UV対策(日焼け止め)
4月は意外と紫外線が強い季節です。
屋外フェスや物販待機では、持ち運びに便利なミニタイプの日焼け止めがあると便利です。
③日よけのアームウォーマー
防寒、日よけに使えるから、一石二鳥です!
ボーダーやベルトがついているデザインのものだと、よりライブ参戦っぽくてテンション上がります!
④折りたたみレインポンチョ
春は突然の雨が降ることもあります。
「折りたたみ傘」や「レインポンチョ」があると安心です。
邪魔になることが多いので天気予報をしっかり確認し
下記↓のような、なるべくコンパクトなものを用意できるといいですね。
⑤小さめショルダーバッグ
スタンディングライブでは荷物が邪魔になるので、コンパクトなバッグがおすすめです。
まとめ

4月のライブやコンサートでは、昼と夜の寒暖差があるため服装に悩みますよね。
この記事では、4月のライブ参戦時の服装や持ち物について紹介しました。
ポイントは
- 動きやすい服装
- 寒暖差、UV対策
- 脱ぎ着しやすい服装
を意識することです。
春は花粉や紫外線、突然の雨などもあるので、対策グッズも忘れずに準備しておきましょう。
万全の準備で、ライブを思いっきり楽しんでくださいね。

