レッスンだけでは身に付かない!?子供のダンス練習をサポート!自宅で揃えるべき4つの必需品

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「うちの子、ダンスの動きが小さいな」

「ダンスを習わせててもなかなか動きが安定しない」

「レッスンだけでは、振りを覚えられていないみたい」

小さい子にダンスを習わせていると、いろいろな悩みがでてきますね。

キッズダンスを始めると、大切になってくるのが”自宅でのダンス練習”です。

週に1、2回のレッスンでは、なかなか上達はしないもの。

また、発表会が近づいてくると低年齢になればなるほど、親のサポートなしでは、とてもじゃないけどステージにあげられるよな、仕上がりにならないものです。

そんなとき、親としてできることは、

・自宅でダンスの練習のサポートをする

・自宅で練習するときに必要なものを用意してあげる

の2点です。

この記事でわかること

・家でダンスレッスンをするときにあるといいもの

・ダンス練習、自宅にオススメの鏡は?

・賃貸アパートでもダンスの練習はできる?

・リビングにダンス用の鏡を置くメリット、デメリット

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ダンスレッスンだけではうまくならない現実

子どもにダンスを習わせてから、私が習い事に対して思っていることは、「習い事の時間だけでは、何も習得できないし、上達しない」ということです。

これは習い事全般に言えることですが、ピアノでの英語でもなんでもそうだと思います。

習い事の先生に「任せっぱなし」「やらせっぱなし」では、ほとんど身になりません。

基本的に習い事の時間は、週に1回、50分~1時間ととても短いですよね。

親も関与しながら、できている所、これから伸ばしてあげるところを見ていくのはとても大切なことです。

以下では、普段からお家でもダンス練習がしやすい環境づくりをお伝えします!

子供のダンス練習を充実させる!自宅で準備すべき5つの必需品

子供のダンス練習を自宅で行う際、適切な準備と必需品を用意することは、練習の効果を最大限に引き出すために欠かせません。

リビングや空いたスペースを活用して、子供が楽しみながらダンスの技術を向上させるために、必要なアイテムを整えておくことが重要です。

ここでは、子供のダンス練習に欠かせない5つの準備と必需品について、詳しくご紹介します。

1.踊れるスペース:リビングでOK

ダンスをするために、リビングルームや空いている部屋などを利用して、こどもが少し歩き回れる広さを確保しましょう。

ダンススクールのように広々とした空間でなくても大丈夫。

リビングの片隅、4畳分程度あれば十分です。

2.鏡(代用:窓ガラス)

自宅の練習でも、ダンススタジオのように自分の姿を姿見に映して練習することは、とても大切です。

子どもはとくに、自分の姿を客観視できないので「できてるつもり!」で動いていることが多いです。

うちの子のレッスン中の様子をみていても、先生や周りのお友達の動きはみているのに、自分を全く見ていなかったりします。

鏡で自分の体の動きをみることで、手の位置や体の向きなどを意識させるためにも鏡は重要なアイテムです。

わが家はダンスを始めたばかりの頃は、外が暗くなった頃の夕方にカーテンを開けて、自分を映して練習させていましたが、やはり外からの視線が気になる…ということで、鏡を導入。

\倒れても、子どもがぶつかっても割れない鏡!/

ダンスマット

ダンスマットは、ダンスシューズを履いて練習させたい場合や賃貸アパート、マンション住まいの方には、用意することをオススメします。

床にマットを敷くことで、床の損傷を防いだり、足音を軽減し、より快適にダンスを楽しめるようになるからです。

動きが制限されないためにも、広めのクッション性のあるダンスマットや運動用のマットがおすすめです。

\アパートの騒音対策にも◎厚さ15mmマット/

わが家は賃貸アパートで、厚さ2cmのジョイントマットを部屋に敷き詰めております。

こちらのマットは折り畳みできるので、便利ですね!

音楽再生機器

ダンスの練習には音楽が欠かせません。

スマートフォンやタブレットをスピーカーに接続して、曲を流しながら練習しましょう。

わが家はダンスレッスン中に撮影が可能なので、先生の動きをipadで動画をとって自宅で練習させています。

このときも音量が足りないので、Bluetoothスピーカーを使っています。

賃貸アパートでも自宅のダンス練習はできる?

賃貸アパートやマンション住まいだと、自宅でダンスの練習といっても、騒音が気になるところですね。

わが家は賃貸マンション住まいですが、自宅室内でダンスの練習をしています。

騒音対策として、やっていることは以下のものです。

1.練習する時間を考慮

近隣住民の生活リズムに配慮し、ダンス練習を行う時間帯を選定することも重要です。

学校、幼稚園などから帰宅してすぐの時間帯~夕方の比較的みんなが活動している時間帯に練習すると良いでしょう。

2.ダンスマットの使用

ダンスマットを床に敷くことで、足音やジャンプの音を和らげることができます。

クッション性のあるマットを選ぶと効果的です。

わが家は厚さ2cmのジョイントマットを部屋一面に敷いていますが、今後ダンスの振りがもっと激しくなってくることが予想されるので、さらにそこへ厚さ15㎜のダンスマットを導入予定です。

3.周囲の近隣とのコミュニケーション

ダンスの練習だけに言えることではありませんが、普段から近隣への挨拶や配慮は行っています。

私たちが住んでいるマンションは、子育て世代も多く、今のところ、住人の方から騒音に関しての苦情などは一切ありません。

しかし、子どもがいるだけで騒音と感じる方もいる世の中なので…ね。気を付けたいところです。

自宅でのダンス練習のメリット:子供の成長を促す5つの理由

練習の継続する習慣が身に付く

ダンススクールで習ってきなことを自宅で練習することは、ダンスの技術を向上や定着をさせる機会になります。

次回のレッスンまでの間に自宅で練習することで、習得した動きやステップを定着させることができます。

ダンスの発表会前だけやるのではなく、普段から習慣にしておくのがいいですね。

自分のペースで踊れる

自宅での練習は、自分のペースでダンスを楽しむことができますね。

初めてのステップや、初めての動きは人前では恥じらいがあったりして、大きく動けなかったとしても、家で自分のペースで進めることで、きちんとした動きになります。

自信が付く

自宅での練習は、子供の自信を高める効果がかなりあります。

レッスン中は、覚えきれなかった振付も家でじっくり、何度も練習することで、次の回では音楽に合わせて踊れるまでになります。

「できるようになった!」を実感して積み重ねていくことで、子どもは自信を持ってダンスレッスンに取り組むことができますね。

自己肯定感も高まります。

まとめ

キッズダンスは、スタジオやスクールに通うだけではなかなかスキルが身に付きにくく、お家でのサポートも不可欠です。

この記事では、自宅でダンス練習をするときに必要になるもの、自宅でダンス練習をして得るメリットをお伝えしました。

自宅でダンスの練習をするさいに必要な物

・自宅での踊れるスペース
・鏡
・ダンスマット
・音楽再生機器

自宅でのダンス練習のメリット

・日頃から練習する習慣がつく
・自分のペースで踊れる
・自身がつく

自宅でのダンス練習は、子供にとって多くのメリットがあります。

自宅では自由にのびのびと踊ることを楽しめるので、子どもにとってはストレス解消にもつながりますね。

また、自宅での練習を通じて自信がつき、自己肯定感も高まります。

自宅練習のメリットを最大限に活かして、ダンスの練習を楽しく続けてみてくださいね。

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