4月新開講!こどもちゃれんじ・プログラミングプラス講座【受講してみた・口コミ・感想】

2020年から小学校でプログラミング教育がスタートしましたね。

こどもちゃれんじのじゃんぷコースでは2021年度から『プログラミングプラス講座』が新開講しました。

みどりんご
みどりんご

4月号が届きました!

実際に体験した感想と講座の特徴や内容を紹介していきたと思います!

『プログラミングプラス』教材一覧

・プログラミングはっけんずかん
・ワークブック
・ティンカリングキット
・おうちのかた向けガイドブック

図鑑は初回のみ届きます。年間カリキュラムに合った内容が載っているので、1年通して使えます。

ティンカリングキットは4月号(初回11ピース)に。12月号には追加の2ピースが届くようです。

おうちのかた向けガイドブックは、小さめの冊子ですが、内容はとても充実しています。
プログラミング教育に関して無知の私でしたが、この冊子でだいぶ教育内容の理解が深まりました。

学習内容はアナログ×デジタル

『プログラミングプラス講座』ではデジタルとアナログの特徴をバランスよく取り入れて学習できます。

・デジタルでは、アプリを使ったゲーム

・アナログでは、ワークブックや手元で動かせるティンカリングキットを使ったアクティビティー

それぞれの特徴と実際に使ってみた感想を紹介します。

【アナログ】ワークブックとキット

ワークブック&キット

いつでも遊びたいときに、手に取りやすいのがアナログ媒体の特徴です。

ワークブックはティンカリングキットのピースを使っていく問題と、鉛筆で書きながら進めていく問題の2部構成です。

ワークブックの前半は、ティンカリングキットを使っていきます。

とても丁寧にひとつひとつのピースの使い方が解説されています。

手元で物を動かして操作できるのは、理解もしやすい印象でした。

ワークブック内の問題は、アプリと連動するものはありません。

鉛筆ワーク

ワークブックの後半には鉛筆を使った問題もあります。

アプリの内容を紙媒体で復習、予習として活用できます。

例えば「どの道を通っていけば目的地にたどり着くか」といった問題。

答えは一つではないので、鉛筆で跡が残る紙媒体の方が目で見て論理的に理解が深められます。

【デジタル】アプリ

まず最初に「プログラミングプラスアプリ」をダウンロードし、暗号を入力してから始められます。

毎月、暗号が届くのでそれを入力して更新していくようです。

アプリは3種類あり、毎月配信されます。

ティンカリングシートとアプリ

一つ目のアプリを使ったアクティビティーは、ワークブックの巻末についているティンカリングシートとキットを使ったものです。

内容は、ワークで学んだ実践問題です。

最初にスタートとゴールを決め、目的までの道順をキットを使って並べていきます。

完成したら、アプリを起動して撮影です。

すると、しまじろうが画面の中を…

自分が作った道順に動き出します!

カメラを通してですが、しまじろうがこそにいるかの様で、これには子どもも大興奮でした。

答えは一つではないので、何通りもある答えを何度も楽しんで考えられます。

間違えても「またやろう!」「違う道も考えよう!」と意欲的に取り組めます。

プログラミングゲーム

2つ目は、プログラミングゲーム。鉛筆ワークに出てきた内容のデジタル版が2種類あります。

4月号は「ハンバーガー屋さん」と「配達アクティビティー」

ハンバーガー屋さんのゲームでは、「ハンバーガーをどの順で重ねるか」といった問題で、下から順番に考えなくてはいけないので、息子は意外と難しいようでした。

配達アクティビティーは、矢印を使ってお客さんの家までの道順を教えてあげるゲームです。

スキルゲーム

3つ目は、スキルゲームとなっています。4月~7月号では「順次」、8月~11月号では「条件分岐」といった、プログラミングの思考パターンを取り上げたゲームです。

4月号はクレーンゲームでは「クレーンを動かす指令」を矢印で出します。

矢印の進む数を考えないといけないので、始めは親子で悩みました(笑)

アプリは最初は難しく感じるものもありましたが、トライ&エラーを繰り返しながら挑戦していくうちに、できるようになりました。

普段からタブレット端末に慣れているお子さんなら一人でもこなしていけるのではないでしょうか。

受講しての感想

我が家はほぼ私の興味で受講することを決めましたが、受講してよかったです。

ガイドブックでは、親へのアドバイスもあり、私の中の「プログラミング教育」についての不安が払拭されました。

アプリを使ったデジタル型とワークブックを使ったアナログ型、2つの相互性もありとてもバランスよく学習できるのも利点だと感じました。

親が一緒に遊んで学ぶことで、プログラミング的思考と呼ばれる「論理的思考」を身近に置き換えていくきっかけになるかと思います。

なんとなく、漠然と「プログラミング教育」ってなんぞや?と思っている保護者の方々…興味を持っているお子さんをお持ちの方にはおすすめです!

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