洗濯乾燥機!メリット、デメリット

洗濯乾燥機が来てから、メリットはたくさん!

洗濯乾燥機メリットしかない

我が家に洗濯乾燥機がやってきたのは、猫の手も借りたい産後。

本当に大活躍です。その詳細に迫ります。

天気を気にしない

洗濯という家事をする者にとって、天気というものはメンタルをも左右させます。

雨が続くと貯まる洗濯物。憂鬱でしかないですよね。

そのまま洗濯物を放置をするわけにもいかないので、我が家は近所のコインランドリーの乾燥機を利用していました。

「洗濯乾燥機がお家にある」ということは、そのコインランドリーの乾燥機がお家にあるということなのです!

洗濯乾燥機がきてからは、洗濯物が貯まるということがなくなりました。

時間を気にしない

洗濯物を干すとなると、やはり朝に洗濯機を回して午前~午後にかけて乾かすことになりますね。

しかし、洗濯乾燥機があれば、夜に!夜中にでも乾かすことができるんです!

少々、大きな音はしますが眠りにつけるレベルです。

洗濯乾燥機…デメリット

しかし実際に使い始めてみて細かい「デメリット」を感じるようになったのも事実です。

みどりんご
みどりんご

これから洗濯乾燥機の購入をお考えの方へ。

ここを意識して変えておくと導入してからの不満が減ります!

いくつかデメリットと対策方法をお伝えします。

私が感じたデメリットと見直し・対策

私が使用している洗濯乾燥機は、パナソニックのヒートポンプ式

NA-VX800BLというものです。

量が多いと半乾きになる

標準の乾燥機能で6kgまで可能なのですが、特に厚着になる冬は洗濯物を乾燥機から取り出した時にじめっとした生乾き感がありました

そこで、量を少しでも抑えるための対策を考えました。

タオルのサイズを見直す

バスタオルって、とっても重くかさ張るんですよね。

そこで我が家はバスタオルの使用をやめ、代わりにミニバスタオルを導入しました。

バスタオルが60×120cmの大きさに対して、ミニバスタオルは40×100cm。

普通のバスタオルより小さく、フェイスタオルよりは大きい中間サイズです。

ただ体の水分をふき取ってすぐに服を着るという人にはミニバスタオルがおすすめです。

180cm超えている主人も、このミニバスタオルで事足りています。

それに伴い、フェイスタオルをハンドタオルに変えました。

顔も言うほど面積は広くないし、肩にかける必要がないので、ハンドタオルに変えてしまいました。

1回分の顔吹きには十分の大きさです!

バスマットを珪藻土に変える

バスマットも分厚いので、乾きが悪いんですよね。

こちらはもう使うのをやめました。その代わりに珪藻土マットを購入

夏でもサラサラ快適に過ごせています。

洋服の痛みが早い

綿のTシャツなど何回も洗っていると何となく生地が薄くなったように感じました。

他にもニット類は穴が開きやすいです。洗濯ネットにいれるのですが、すぐに毛玉になります。

着る洋服を見直す

お洒落好きの方、ごめんなさい。

私たちは子育て中…そして、もともとあまり服に理想はなく過ごしてきましたが、これを機にさらにシンプルな服を選ぶようになりました。

洋服は基本的にワンシーズンで買い替えるつもりで、UNIQLO、GU、しまむらで格安で買うことが増えました。

フリンジの服など装飾が多いデザインもやめました

乾燥機を導入してから時間と手間を省くことを覚えた私は、洋服選びにさえ時間をかけなくなってしましました(笑)

別に洗うor取り出してから乾燥

でもやっぱりおしゃれはしたい!という方は、きっと手間暇をかけられる方だと思います。

そんな方は、乾燥が始まる前に、大事な洋服だけ取り出しそれらは今まで通り干すのもありですね。

残りは乾燥機にかけるという方法もできます。実際に私もそうしているアイテムがあります。

綿100%の物は皺になる

カッターシャツ、コットンパンツなど綿素材のものは皺になりやすいです。

これでもかというくらい、シッワシワになって仕上がります。

毎日着るものは量を増やす

旦那が毎日着るワイシャツ、子どものカッターシャツ、綿のパンツなど使用頻度の高い服は、服の数を増やしました

それだけのために洗濯機を回す気にもなれないので、溜めこんでから1週間に1~2回にまとめて洗うようにしました。

このときは乾燥機能は使わず、部屋干しです。

量が多い中に入れて乾燥しているから皺になるのかと思い、量を減らして乾燥をかけたりもしました。

しかし、これらの素材は乾燥機能を使うといくら量が少なくても皺になってしまいました。

取り出してからアイロンをしたりもしましたが、乾燥で付いた皺は頑固でなかなか取れません。

アイロンを出してしわを伸ばすことさえ手間で、別洗いをすることが得策だと感じました。

小さいものが行方不明になる

子どもの靴下やハンカチ、歯ブラシコップを入れる巾着など小さなものは空け口のパッキン部分に詰まってしまいます。救出しても生乾きです(笑)

洗濯ネットに入れる

行方不明にならない、パッキンに吸い込まれないようにするには、洗濯ネットに入れるしか策はありません。

しかし、これらはネットから小さな球体となって出てきます。おもしろいくらいボールです。

始めは気にしてアイロンをしたりもしましたが、しわくちゃでももう気にならなくなりました。

気になる方は別洗いをするか、アイロンをかけてあげてください

毎回のフィルター掃除が面倒

2回に1回ほどで、フィルター掃除のランプがすぐに点滅します。

ウェットティッシュを使う

取扱説明書には濡れタオル、濡れたティッシュなどでふき取ると書いてありました。

最初の頃はティッシュを霧吹きで濡らしてしていました。

しかい、子どものおしりふきや安いウェットティッシュを使えば簡単です。(ecoではないですが…)

まとめ

洗濯乾燥機を導入してから、時間に縛られることもなくなり本当に快適ライフを過ごしています。

その中でも発生してくる小さなデメリット対策を紹介しました。

「何かを得たければ何かを捨てろ」ではないですが…

今まで当たり前に使ってきたバスタオルなども、実はそんなに面積必要がなかったり

選択肢が増えれば迷ってしまう服選びの時間なども有効に活用できたりと、デメリットをメリットととらえることもできそうですね。

そう思えば洗濯乾燥機との生活はメリットだらけです!

これから洗濯乾燥機を購入しようと思っている方の参考になれば嬉しいです。

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