知育おもちゃ!ドラえもんころがスイッチワープキット【口コミ・レビュー】

「アナログのプログラミング」として人気のドラえもんころがスイッチ。

・何歳から楽しんで遊べる?
・すぐに飽きない?
・本当に知育になるの?
・どのキットから買えばいい?

私も購入前はこんな疑問がありました。

5歳の息子と遊んでみてのレビューです。

一番パーツの多いボリュームデラックスキットを最初に買ってしまおうかと思ったのですが、もし興味を示さなかったら…無駄におわると思い、まずはワープキットから買ってみました。

翌日にジャンプキットを買い足すことになるのですが…まずはお試しにという方には、ワープキットまたはジャンプキットのどちらかを買うというのもおすすめです。

ワープキットの中身公開

ワープキットの中身全部

ざっと並べるとこんな感じです。

…思ったよりも少ない?という最初の印象です。

秘密道具5種類

どこでもドア、モグラ手袋、タイムマシン、タケコプター、エスパー帽子。

わくわくするラインナップですね。

その他のパーツ

その他のパーツが64パーツです。

3種類の形のブロックは、レゴブロックとレゴデュプロの間くらいの大きさで、取り外しはとても軽い力でできます。

これで高さ調節したり、くっつけたりするようです。

こんな感じで、カーブや坂道をつないだり、支える役割をします。

全部柱のように組み立てるのかと思っていたのですが、見ていただいてわかるように、ハーフサイズのブロックは接続の役目で使うといいみたいですね。

ゴールのドラえもんとミニドラちゃんですが、鈴が本物で”りんっ”という、なんともかわいらしい音がします。

付属のミッションブック

こちらがミッションブック。

ミッション1~7が紹介されています。

ミッション1,2,3はAとBを組み立てて、どちらがゴールできるか(正解か)を試してみたり、どちらが早くゴールできるかを実験したりする内容です。

ここで、組み立ての基礎を身に着けてから、ミッション4以降に挑戦してみるとよさそうですね。

ミッション4と5は★★。ミッション6と7は★★★。となっていて、★の数で難易度があらわされています。

実際に組み立ててみた感想

ミッション7を組み立ててみた

ここではミッション7のすべての秘密道具スイッチを使ったものを組み立ててみました。

5歳の息子が早速ミッション7からやりたいと言い出したのですが「どこから始めたらいいかわからん…」と言うので、まずは親子でやってみることをお勧めします。

私はスタートから、息子はゴールからという風に分かれてつないでいきました。

ミッションブックにはポイントとして”スタートの高さ”が詳しく書かれています。

最初、ほかの部分は何のパーツを、どのくらいの高さで作るのかを目を凝らしてみていましたが、スタートの高さだけ注意して組み立てれば、あとは流れで組み立てていけました。

左側に”使用パーツ”と書いてありますが、とにかく繋がればよさそうなので、使用パーツは気にせずやったほうがいいみたいです。

出来上がり、こちら。

大体10分くらいで組み立てられました。

そこまで場所も取らず、コンパクトです。

息子の反応

出来上がってから、ボールを転がすも、ブロックがうまくはめ込まれていないと少しの段差で止まってしまいます。

「あれ?」といいながらも、一緒に修正しながらやっていきました。

完成して、転がしてみる…ビー玉2つが”エスパー帽子”で2ルートに分かれて転がるのですが、あっというまです。

30秒もないです。え、こんなもんかと私は思ったのですが…トライ&エラーを重ねた息子は「おお!できた~!」「やったー」と感動していました。

特にどこでもドアは下から上へとビー玉が移動したかのようなギミックになっている箇所はお気に入りのようで、何回か繰り返していました。

そこからは「もう少し長くしてみようかな~」などとぶつぶつ言いながら、あまりの部品を加えたりして、楽しんでいました。

ミッションから発展して、自分でアイテムの並びを変えたりしていましたよ。

いろいろなパターンをしたのちに「もっとアイテムがほしい。長いのが作りたい」といわれました。

母の感想

私としては、このおもちゃは何度も何度も転がして”ボールが転がる様子を見て楽しむもの”と認識していたのですが

このおもちゃは組み立てる過程を楽しむものなんだ!とここで気づきました。

そのため、もし、CMをみたりしてドラえもんにつられたり、ピタゴラスイッチの転がる様をみて楽しむタイプのお子さんにはちょっと期待外れかもしれません。

(私がこのタイプ。完全な文系女子です…)

ただ、親が一緒に組み立ててあげれば、3歳くらいのお子さんから楽しめるのではないかと思います。

秘密道具のギミックがきちんと道具の役割通りの動きをするのはおもしろいので、ドラえもんのアニメを見ているお子さんも楽しめると思います。

終わりに

お片付けボックスは無印のポリプロピレン蓋つきケース(中)へ。

ころがスイッチドラえもんは、ブロックのように簡単に組み立てられるので、自分でできた!という達成感もありますし、トライ&エラーを重ねて、自分なりに思考する力が身につきます。

おもちゃなのに、ここまで考えられているのはすごい!と思いました。まさに知育玩具ですね。

今回はお試しにと、ワープキットだけを買いましたが、うちの息子のように、もっとやりたい!という子どもには秘密道具はたくさんあったほうがより楽しめるように感じました。

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