プログラミング知育おもちゃ・ころがスイッチジャンプキット

知育おもちゃにぴったりの”ころがスイッチドラえもん”。

今回は、買い足したジャンプキットについてお伝えしたいと思います。

ワープキットだけでも、十分楽しめる内容になっていましたが、このキットをプラスすることでさらに組み立てる手順が増え、より大きなレイアウトが作れるようになりました。

ジャンプキットの中身公開

ジャンプキット中身全部

ワープキットと違うのは秘密道具だけのようです。

秘密道具4種類

時間ナガナガ光線、ガリバートンネル、バイバイン、空気砲

ガリバートンネルの大きいボールは、青か赤のどちらか1つがランダムで入っているようです。

今回は、バイバインで分岐できる仕組みです。また、空気砲からボールを飛びだすようで、結構斬新な秘密道具がそろっています。

その他のパーツ

こちらの64ピースは、ワープキットもジャンプキットも同じ内容です。

ミッションブック

ワープキットと同様、ミッション1~7までが紹介されています。

ミッション1、2、3はAとBのコースが載っています。

「AとBどちらのコースがゴールにたどり着くことができるかな?」

「どちらが早くゴールできるかな?」という実験的なミッションです。

ミッション1~3で、ころがスイッチのつなぎ方や、基礎知識を身に着けていける内容です。

以前に買った、ワープキットと比較してみましたが、ミッション1~3は同じ内容です。

ミッション4、5が★2つ、ミッション6、7が★3つと難易度が違います。

あそんでみた感想

まずは、ミッションブックに載っていたものです。

ワープキットに比べて、アイテムが一つ少ないので、少しこじんまりとした印象です。

5歳の息子と作業しましたが、ワープキットで慣れていたこともあり、ほとんど手伝うことなく組み立てられました。作業時間約10分です。

ガリバートンネルの左右を間違えないように…それと、空気砲の角度が少しでもずれると着地に失敗してしまします。

このおもちゃが面白いのは、トライ&エラーを重ねて完成に至るところです。

自分でものを作るのが好きな子、ブロックなど組み立てることが好きな子に向いているなと思います。

対象年齢は3歳以上とありますが、組み立て作業の工程が楽しめる年齢になると、より時間をかけて遊べるように感じます。

ワープキット&ジャンプキット

2つのキットを合わせて作ってみました!

こちら全部のアイテムを使用しました!

どこでもドアやガリバートンネルを通ると一つのルートに一つのボールしか通せない(2回以上ボールを転がせない)という問題もある、意外と全部のアイテムを使い切るのが難しかったです。

空気砲のジャンプはむりやりくっつけた感はありますが…これだけアイテムがそろうと、何度も転がしたくなるます。

おわりに

我が家はワープキット、ジャンプキットの順で買いましたが、アイテムやパーツは多いほうが楽しめます。

最初からデラックスキットを買っておけばよかったとも思いましたが、ワープキット、ジャンプキットのアイテムがそれぞれに違うのでまた違った楽しみ方ができたように感じます。

もし、どちらかのキットを購入して子どもが遊ばないとお困りの方は、もしかしたら楽しみ切れていないのかもしれませんね。今後、パーツやキットを買い足してみるのもおすすめです。

大人も楽しめる”ころがスイッチドラえもん”。知育にもぴったりでおすすめです。

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