英語を勉強する意味【世界で英語を話す人の数を知ろう】

日本にいると英語を話すことの必要性って感じませんよね。

しかし、世界に目を向けてみることで英語を学ぶことの意味が少し変わって見えてくると思います。

その一つに「英語を話す人の数」です。

英語を話す人は約17億人

世界で英語を話す人は約17億人です。

こんな数字聞いてもピンときませんね。

日本語を話す人は約1億2000万人です。

この数字の意味がわかりますか?そうです。日本の人口です。

日本語のほとんどは、日本国内でしか話されていません。

さあ、英語が話せるとどんな世界が待っているのでしょうか。

世界の人口は?

そもそもの話ですね。世界の人口は約70億人です。

世界で母国語として英語を話す人

世界で英語を話す人は約17.5億人。

その内3.9億人(約22%)の人が英語を母国語として話しています。

主な国として、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、インドなどがありますね。

残りの13.6億人(78%)は、私たち日本人と同じ第二言語として英語を習得しています。

要するに、世界では4人に1人が英語を使っているということです。

しかも国を超えてね。

そして、ネイティブが話す英語が標準と思われているけれど、非ネイティブスピーカーの話す英語の方が、世界的には主流なのかもしれませんね。

こんな場面で英語は共通語

学問・研究

スポーツ、芸術

ビジネス

他にもいろんなジャンルの人が世界を舞台に輝いていますね。

私のように英語だけできても、ただの話せる人なんです。

これから担う子どもや若者には、こういった幅広いジャンルを磨いて世界に羽ばたいて欲しいものです。

最後に

英語ができなくたって、日本では暮らしていけます。

でも、英語ができたらきっともっと人生は楽しくなると思います。

自分の学びたいこと、技術や磨きたい能力。

趣味で得たい情報や、発信したいこと。

英語ができれば、日本だけに留まらず世界へと可能性が膨らみますね。

これから未来を生きる私たち。子どもにとって「英語を学ぶその先に何が待っているのか」

皆で想像を膨らましてみましょう。ただの学びでは終わらないはずです。

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